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映画『海角七号』。
「親日派映画」「日本人感動」等は、情報工作員による全くの虚偽宣伝。
魏徳聖〔ウェイ・ダーション〕監督の<映画のテーマ>である、彼なりの
*日本蛮人 V.S. 台湾文明人
*今度、逆!
*『(空想転化キャラクター)極悪非道で残虐で大威張りで暴力の酷い尊大な、偶像日本人』を、見事に鮮やかに解らない様に(偽証)愛を以てやっつけるカッコいい英雄的俺達
が、この映画にも表現されています。
「元植民地支配で弾圧迫害差別を受け続けた」というのは、殆どが罪逃れしようとした中華人達・鮮人達の偽証宣伝ですけれど、自民族の罪逃れの為の偽証宣伝と、仕返しするヒーロー・ストーリーを、魏監督は心に固く持っている様です。
出演者は、台湾映画や台湾ドラマの特徴の「特定の人だけが主人公と言うのではなく、メインキャラクター全員がそれぞれ主人公」という、よくあるタイプです。
台湾ドラマ映画に多い、台湾人の台湾人による台湾人の為のドラマ映画。
日本人にとって<戦後の日本人友子は違和感そのもの>。
<中華宣伝映画:偶像日本人像のプロトタイプ>。
先陣切って皆を仕切りたがり、日本人には訳が解らない所で安易に威張り、怒り、ヒステリックで駄々で暴力的、気紛れで理論立っていなくて、拘るポイントも拘り方も理解不能。事業仕分時の某議員の様?
本来の日本人タイプとは違いますけれど、日本人友子(笑)。
日本人女性は、仕切りたがりは余り居ません。
普段は活動したがりの男性を立て、サポート役。だからといって自らの活動をしないわけではない。上層部に相応しくない人には怒ります。
仕切りたがるのはコリア系か中華系ですね。
「手紙の主の日本人」は、戦後の台湾混乱期に日本に来た台湾人青年に見えます。
手紙送付先の友子さんは、「元(太陽国旗)大日本帝国人」だった「(晴天白日旗)中華民国台湾人」。
出演が少な過ぎるのが残念ですが、共有秘密を持つのが好きな台湾人独特の演出ですね。きっと台湾人だったら、手紙を読んだ後のリアクションは共通の理解があるのでしょう。
それぞれの民族共有の「無言の納得の感覚」と言うところですね。
台湾人阿嘉と日本人友子が脈絡無くイキナリデキテしまった結果、それまで過激で高圧的で威張っていた友子が、急激に塩らしくモジモジしてしまう…という、過激な急転直下は狸化け?魅力ある台湾一般男性が、ギャンギャン煩い高圧的な日本人女を征服した、といった所でしょうか?
友子を日本の象徴として設定し、立場が逆転して、見事に征服する台湾人。
台湾人阿嘉が日本人友子を好きかどうかは解りません。
しかし日本人友子は、完全に台湾人阿嘉に夢中。
台湾人の間では「共通日本人イメージ」がある様で、「そんな日本人を見事に屈服させた台湾人」、それが台湾で大ヒットした理由の一つでしょう。
けれど、現実には、台湾人が日本で付合って来たのは殆どがコリア系で、他の国々の人達とも交流していますが、台湾人の多くが日本人を殆ど無視したり見下していたり…。
もう既に戦後 70 年以上経ち、全くの戦後教育の世代が 77 歳以上。
日本教育を少しでも受けた世代は既に 78 歳以上。
支那事変中の、中華の宣伝映画に出て来る日本人偶像キャラでの宣伝も、既にその年数経っているわけです。
<近年の YouTube の偶像大韓民国人像>を喧伝している勢力と、同様の感覚があります。
「日本人だったら其の様な感覚ではない、その様な表現はしない」という感じ。
最初の、日本人が馬で台湾人を引きずるシーンは、偽り。
馬やトラック等で引摺られたのは大日本帝国人。引摺ったのが大陸中華北部馬賊匪賊 or 西欧人。日本人が馬に乗って紐付けて引いたとしたら「凶悪犯罪者に馬の後ろを歩かせ『市中引き回し=顔晒し』」したのでしょう。
現実の日本人は、移民先でも大人しく善意と誠意を尽し犯罪行為を遣らず真面目に地道に仕事し、帰化後は「先ず、帰化した国の国民としての立場を一番として来た民族」。その結果、パスポートの信用性がとても高かった。
残虐?残酷?意地悪?暴力?大威張り?搾取?詐欺?
日本人が台湾に足を踏み入れた当初、台湾では清国軍が強奪暴行強姦等を行っていて、それと闘ったり、米 1-2 合と小金を持たせて船で大陸に送り返したり。台湾人同士の戦闘では、蕃人が襲撃を掛け、それに怒った漢人が蕃肉を喰ってしまう事件も明治 40 年過ぎまであり、高砂族の殆どが成人式首チョンパや出草を遣っていてそれを禁止して回ったり、何十年も時に戦闘有りな世界だった様です。
まあ、恨みも有る様ですけれど…。
手紙の住所が<海角7号>なのもポイントですね。
台湾は、日本統治(=日治)前、イギリスと戦い、植民地支配を避けたとも言われますが、イギリス人宣教師が入り布教活動を開始していた。宣教活動は日治時代も続きました。戦後の弾圧や、この 150 年程の間の立場の急激な変化の連続で傷付いた台湾人達の多くが、キリスト教信となられた様です。(♪ God is a concept, by which WE measure our pain ♪ by John Lennon )
「靖国神社に奉られた『御霊〔みたま〕』」を、ジョン・レノンさん靖 ヒ国参拝後に「英霊」と呼び換えたのも、イギリス国教会系の信者達の仕業の様です。
台湾には英国の国教であるキリスト長老派信者が多い。
監督の名には「聖」が付きます。
台湾人の中には「晴天白日旗」を掲げて、『聖書』 ヨハネの黙示録(啓示) 12 章「大いなる印が天に現れた。1人の女が太陽を着て足下に月を踏み、その頭に十二の星の冠を被っていた」というフレーズが大好きな人達が居ます。「『7つの頭と 10 の角を持つ』悪魔とも解釈できる龍」から逃れる女の姿です。
それが、大日本帝国台湾人であった中華民国の友子。そして、その後に出て来る日本人友子は…。の様に見えます。
『聖書』のヒーロー好きな台湾人信者の、ヒロインである「太陽を着た女」。
ヨハネ黙示録1章「アジアにある7つの教会へ。今居まし昔居ましやがて来るべき方から、また、その見漸の前に在る 7 つの霊から…」「あなたが私の右手に見た7つの星と 7 つの金の燭台との奥義はこうである。すなわち、7つの星は7つの御使であり、7つの燭台は7つの教会である。」
それが、『聖書』ストーリーに引掛けた、台湾の架空住所「元大日本帝国人であった台湾人友子が住んでいた、大日本帝国時代の住所『海角7号』」。
『聖書』を演劇として自己流アレンジで演技していた教団が有りましたが、それが正しい解釈なのかどうか解りません。
中華人は且て、宋慶齢が米国留学時に、孫文の辛亥革命成功の報を聞き、寄宿舎に掲げてあった清国国旗を引摺り下して踏付け「龍よ去れ!」と叫んで旧友を驚かせた事が有ったそうですけれど、その情景を彷彿とさせるものがあります。
中華人は結構、迷信深く・呪術好き・謀略好き・陰謀好きです。
大日本帝国時代の台湾人の先輩方は、冷静に客観的科学的分析をする事も、とても得意な方々でした。 しかし、最近ではむしろ、近年の南鮮人の一部の方が、より客観的科学的分析が出来る様にも感じられます。
<台湾3柱の聖女:観音様,媽祖様,聖母マリア様>。
歴史上、圧倒的に男性が多い状況が何度も波の様に訪れた台湾。
その都度、台湾原住民女性達が配偶者として侵入勢力に取られ、原住民男性達は、取引の借金代りに家族の女性を売ったり、なかなか女性に恵まれた時期が少なかった。
大陸系男性達も、数少ない台湾女性と結婚する為、争奪戦に苦労した様子。
そんな中、女性を大事にする(一部は大事にし過ぎる?)傾向があり、女性神が人気です。
魏監督は、台湾より香港の気が漂っている方の様です。